藤小僧の写真ブログ

街と花とK20Dと私

実は地元のことについてよく知らない

よく東京を歩きまわったりしている私ですが、今日あることに気づきました。

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「ここにはこんな建物があったんだ」
「この駐車場には貸し倉庫も付いていたんだ」
「この道を抜けるとここに出るんだ」

よく知っているつもりだった自分の地元。
でも実際は、私はその1/100程度しか知らなかったのです。

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おじさん、ジロリ。
集中していたせいか、撮影中は全く気づきませんでした...
変なことしてないから大丈夫ですよ...

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少し事情(?)をお話すると、今日はなんとなくいつもと違う道を通りたくなったので、道を挟んだ反対側の住宅地を通ることにしたのです。
自分の地元なのに、なんだか初めて行った街を散策している気分でした。
通り1本を挟んだだけなのに...

以前、川1本を挟んだ反対側を散策した時の記事を投稿しました。
お花見と街の散策と

今日行ったところも、前回行ったところも、家から本当に近いのです。
近いところなのに何も知らない...
「灯台の下暗し」とはこのことか、と改めて実感したのでした。